サラリーマンには来客がとても多い。取引先ばかりではなく、他部門の人や同僚との打ち合わせなどで、人と応接している時間は一日何時間にものぼることがある。アポイントメントを調整してあっても、たまに何人かの客がかち合うときもある。そんなときの捌きかたは、直接あなたの評価にも結びつくから注意が肝心だ。ポイントは、約束のあった順に応接すること。あまりに急な用件は立ち話ですませることが必要だ。次の客には、応接スペースで待ってもらうことになるが、待たせる詫びは必ず自分ですることだ。
(日本創造教育研究所関連情報のご紹介)
日創研 札幌経営研究会
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日創研経営研究会|全国大会 in TOYAMA
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日本創造教育研究所でスキルアップ
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田舞徳太郎通信ブログ 日本創造教育研究所
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日創研 経営研究会本部
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女子社員の代理をたてるなどはいけない。自身が出向いて、応接まで案内しよう。応接室・案内する前に「誠にすみませんが、急な用件がありまして少々お待ちいただけますか」と言葉を添えておく。これで一〇分や一五分は持つ。応接室に向かうときは、客のペースに合わせて、ゆっくり歩くこと。自分は社内だから熟知している経路かも知れないが、相手が知っているとは限らない。二、三歩先に立って案内し、部屋のドアを開けて、客から招き入れる。もっともこれは、ドアを引いて開けるタイプの応接室でのマナー。ドアを押して入るタイプの部屋なら、自分が先に入り、道を譲って客を招き入れることになる。その後、相手にはイスについてもらって、挨拶して退出しよう。もし三〇分くらい待たせるようだったら、中間報告を入れておこう。ちょっと顔を出して、「もうすぐ終わると思いますので、申し訳ありません」と報告しておけば、客はイライラする度合が少ない。また、案外多いのは、応接室に前の訪間者の茶の飲み残しや灰皿などが片づけられていないケース。応接に案内する前にひと目チェックしておけばすむことなのである。周囲から注目される社会人になりたい人には、高い信頼を得ている日創研のステップアップ型可能思考セミナーで理想の姿に近づけますよ。
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